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ニンテンドースイッチVRがついに登場!?

どうも!
GameGeekです。

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今回は、ニンテンドースイッチのゲームを、VRでプレイできるようにする簡易型VRゴーグル「NS Glasses」を紹介していこうと思います!

現在クラウドファンディング中

このVRゴーグル「NS Glasses」は、ニンテンドースイッチ本体を取り付け、20m先に600インチの大画面を仮想的に映し出してくれる優れもので、テレビがその場に無くても、大画面でゲームをプレイすることができるんです!



First YouTuber to test Exklim NS Glasses 3-D VR Headset for Nintendo Switch [Viva Frei]


このゴーグルは、Google Cardboardのスイッチ版という内容になっていて、現在、クラウドファンディングサービス「Indiegogo」で支援募集中とのこと。

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右がNS Glasses 左がGoogle Cardboard


わざわざテレビの前まで行かなくても、大画面でゲームを楽しめるので、少し話題となった寝ながらゲーム」なんてこともできてしまう...。

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このように、NS Glassesは、ニンテンドースイッチの新たな可能性を見出してくれました。


そして、マリオやゼルダの伝説シリーズの生みの親、「宮本茂」氏はVRについてこう語っています。


「VRをプレイしている人を見ると、心配になります。例えば、親は子供がVRをプレイしている姿を見たら、おそらく心配になると思いますが、それと同じように」


たしかにそうです。


何も説明せずに、VRを装着してゲームを遊んでいる人をみると、「なんかやばそう」と私も思ってしまうかもしれない。


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そして、もう一つ、VRの問題点について、前の任天堂社長「君島 達己」氏は、「専用端末の映像で酔ってしまうという課題もある。こうした課題を解決できた時点でなんらかの対応をしたいと語っています。」

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なので、任天堂自身がニンテンドースイッチにVRを導入するのはまだ先かもしれません。


ですが最近、ニンテンドースイッチの次世代機が2019年に発売されるという噂がささやかれています。


それはニンテンドースイッチVRなのではないでしょうか?


今後の任天堂の対応が気になりますね。



今回は、こんな感じで終わりたいと思います。
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また次回、お会いしましょう!


みなさんも、こちらからNS Glassesを支援してみてはいかがでしょうか?
www.indiegogo.com