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超高速レーシングゲーム「F-ZERO」最新作の発売を予想

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どうも!
GameGeekです。


最近面白いゲームが無い...。


よくよく考えてみると、最近のゲームは前に発売したリメイク作品ばっかでワクワクが全くない。
        
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「だったら人気だったシリーズをよみがえらせたらどうか?」と思い、今回は、かつて任天堂がスーパーファミコンで発売したゲームをよみがえらせてくれ!ということでこの記事を書きました。

F-ZEROは消えたのか?

このゲームは、タイトルにもある通り、F1を超えたレース、その名も「F-ZERO」です。

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そう、あのスマブラにも登場しいている「キャプテン・ファルコン」が登場するゲームです。(初代スマブラからずっと参戦)

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3DS~スイッチ世代の方はなかなか知らないのではないでしょうか?


それもそのはず、F-ZEROシリーズは、2004年にゲームボーイアドバンスで発売されて以来、最新作が登場していません。

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絶対にスイッチで出したら子どもにもうけると思うのですが...。

初めて目がついて行かなかった

この「F-ZERO」の名前は、皆さん気付いていると思いますが、おそらくF1を超える速さのレースゲームという意味で、「F-ZERO」と名づけられたのだと思います。(F-ZERO = F-0 = F0)


私が絶対に子どもにうけると思うのには理由があって、このゲーム、F-ZEROと言って良いほどの速さでレースが繰り広げられるんです!


ずっとゲームをやってきた中で初めてその速さに圧巻し、目がついていかないほどでした。


さすがホバーマシン!


動画を見ると、普通に目がついていくと思いますが、実際に遊んでみると、ホバーマシンには体力があって、体力が0になってしまうと大爆発してゲームオーバーになってしまうんです。


【ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン】F-ZERO

そこも注意しながら進めて行くのが大変で、手にメチャクチャ力が入ります(笑)

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やはり、この速さには子どもも驚くと思いますよ。

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しかも、現在の技術を使えば、もっと速くすることが出来るかも?

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さらに今の技術を使えば、二人で通信対戦なども出来るのでは?と思うのですが...。

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マリオカートの存在

なぜ任天堂はF-ZEROの最新作を出さないのか、ずっと悩みました。

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そしたら、やはりマリオカートの存在が関わっているのだと思います。


初代マリオカートとF-ZEROは、どちらもスーパーファミコンで誕生しました。


そのころは、絶対にF-ZEROの速さにに驚きを持ったと思います。


一方マリオカートは、F-ZEROよりかは遅いものの、マリオファミリーが、当時レースゲーム業界では考えられなかった「アイテム」を取り込み、みんなでワイワイ遊べることから、こちらも大ヒットとなりました。

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初代マリオカートのタイトル画面

この時のF-ZEROとマリオカートの違いは、もちろん速さもあるのですが、他にも違いがあるのです。


それは、F-ZEROはコースが、様々な形になっていて、比較的マリオカートのコースよりかは距離が長く、逆にマリオカートは、コースが全て四角形の中に収まっていて、コースのギミックがF-ZEROよりも多いというところがそれぞれの長所であり短所でもあるのです。

初代の違いをまとめてみるとこんな感じ↴

  • F-ZERO
    • コースが長く、幅が狭い
    • 当時のレースゲームとしては、かなりスピードが速い
    • 乗り物「ホバーマシン」に体力が設定されている
    • マリオカートよりも難しい
    • 1人プレイ
  • マリオカート
    • コースが四角形の中に収まっていて、コースは短いが幅は広い
    • コースごとのギミックがかなりある
    • 2人プレイ
    • リトライの回数が決まっている
    • 当時のレースゲーム業界では意外な「アイテム」をゲーム内に取り込んだ


大体こんな感じですかね。


他にもまだ沢山あると思うのですが、大雑把にまとめました。


こう見ると、結構違いがあり、両方新作が出続けても良いのだと思うのですが、やはりみんなで楽しめるマリオカートには勝てなかったのかな?

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その人気から、いまだに最新作が登場し続けている

ここでF-ZEROを出す時に、その最新作にマルチプレイの機能を入れてしまうと、今度はマリオカートが存在する意味が薄れて行ってしまいますよね。


しかも、けっこう前に配信されたマリオカート8のアップデートで、結構速い速度で走る「200cc」が解禁されたんです。


マリオカート8 200cc解禁!

発表された時には、「へー。なんか面白そうじゃん!」と思っただけでしたが、このせいで完全にF-ZEROが潰されてしまった可能性もあるかもしれません。


今のマリオカートは、コースはもう四角形には留まらず、様々なギミックとともに進化しています。


初代「スーパーマリオカート」の次に発売された「マリオカート64」では、今もなお続いている「ドリフト」の概念が登場しました。

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ドリフトをすると、少し分かりにくいが、「E」の字の様な煙が出てくる

ドリフトをすることで速くなれる「ミニターボ」の段階も、今は4つにまでなっています。

マリオカート64↴

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ドリフトをすることで出てくる煙がオレンジ色になったら最大のミニターボ

マリオカート8DX↴

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これが究極の「ウルトラミニターボ」 紫色に光っているのがその証

最後に

これらのことを考えると、F-ZEROいらないかも.........って思っちゃったらこの記事書いた意味ね~!!!


まあ、本当にマリオカートでも、みんなで楽しめるので、任天堂からしたら本当の宝ものなのかもしれませんね。(マリオがいるし)

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ですが、やはりあの速さにはかないません!


今回は、こんな感じで終わりたいと思います。


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ではまた次回、お会いしましょう!