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「攻略本はゲームを楽しもうとしている人の敵だ」と思う3つの理由

最近、私はここ数年、攻略本を一冊も買ってないので、その理由を考えてみた。

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あくまでも私(ゲームオタク)の考え方なので、そこを承知で読んでいただきたい。

 

この記事の内容は、全然役に立たないかもしれないが、一応目に通してくれると嬉しい。 ====

攻略本の良いところ

攻略本の良いところを、今のうちに話しておく。


まずは、ゲームの操作方法が詳しくかかれてあるところ(そんな必要にはならない)


ゲーム初心者には嬉しい物だろう。


次は、ステージの攻略法が書かれていること。


これも、ゲーム初心者には嬉しい。


ゲームに慣れていても、ステージ攻略が難しい時がある。

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そんな時には攻略本は使えると思う。

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あとは、ゲームをクリアした後に、攻略本を読み返して 「ああ~。こんな場面あったな~。」という感じで楽しんでも良いかもしれない。

買わない理由

ここからは、攻略法を買わない理由を、3つに分けて説明していく。

今のゲームはヒントあり

1つ目の理由は、今のゲームは昔のゲームに比べてメチャクチャ簡単だから。(例外もある)


最近のゲームでは、スーパーマリオ オデッセイ、ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドなどがある。

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これらは、一切攻略本などのヒントなしでもクリアできる。(パワームーンや祠を全部見つけるときは、かなり苦労するが)


今のゲームは、ゲーム内にゲームを進めるためのヒントが、必ず隠されている。


それに比べて昔のゲームは、一切ヒントがない時も数多くある。


つまり、今の3DS・スイッチ世代の人から見れば、鬼畜ゲーが沢山潜んでいるということだ。


例えば、初代ゼルダの伝説のステージには隠し通路があるのだが、その場所のヒントは一切なく、ステージをくまなく探して行かなければならないのだ。

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他には、初代「悪魔城ドラキュラ」がある。


このゲームの主人公は、スマブラSPに参戦したシモン・ベルモンドだ。

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スマブラSP同様、ムチを使って冒険する。


で、ステージを進めていくと、あるカギが必要になるのだが、そのガキのある場所はヒントなし、ステージをムチで叩いて、壊せるところを見つけなければいけないのだ。


このようなゲームに比べたら今のゲームなんてちょろいもんだ。


だから、わざわざ攻略本を買う必要が、そこまでないのだ。

インターネットがある

これは、みんな納得いくのではないだろうか。


インターネットは、現時点で最強の情報収集場所だろう。

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インターネットには、お金を払わなくても大抵の情報は入手することができる。


ゲームの進め方が分からなくなったとしても、ググればインターネットに攻略法がしっかり載っている。


たまーに載っていない事もあるので、そんな時には攻略本の出番だろう。


だが、インターネットに載っていないということは、攻略本にも載ってない可能性が高い。


なので、そこは注意が必要だ。


たまに、発売記念とかで、雑誌に昔のゲームの攻略方法などが載っていることがある。


それは、とても面白いことだと思う。

知ってしまうとつまらない

ゲームで一番怖いのが「ネタバレ」だ。


攻略本を買う人は、ネタバレを承知で買っているのかもしれないが、そうするとゲームを楽しめなくなってしまう。


ゲームは、ストーリー、音楽、ギミック、世界観、デザインなど、様々な事を一度に楽しめる、唯一の遊びだと私は思う。


けれど、自分が実際に体験するまえにネタバレなどで知ってしまうと、それに対する興味を失ってしまう。


考えてほしい。ストーリー、音楽、ギミック、世界観、デザインなどをほとんど知ってしまったゲームをわざわざ買い、最後まで遊ぼうとあなたは思うだろうか?


私は絶対に思わない。


ゲームは、本に様々な機能を足したもの。


ゲームは、一度に色々な情報を発信しているだけで、結局は決められた道を本のようにたどっていくのだ。


物語の結末を知ってしまえば、続きを再度見る意味がない。


攻略本は、ある意味「ゲームを楽しもうとしている人の敵」と化しているのだ。

最後に

そこまで根拠の無い話を最後まで聞いてくれてありがとう。(^.^)


この考えは、知ったところでなんの役にも立たないかもしれない。


けれど、私はゲームというものを、心から楽しんでほしいと思い、この考えを文章にして表した。


この考えがみんなに伝わり、みんなが本当のゲームの楽しみかたを知り、みんながゲームを楽しんでくれれば、私は嬉しい。