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ストーリーが奥深いスイッチ版「ファイヤーウォッチ」レビュー!世界観に魅了される...!!

最近、インディーゲームとして世界で評価を受けたゲームのスイッチ版「Firewatch(ファイヤーウォッチ)」を購入しました!

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なので今回は、ファイヤーウォッチをレビューしていきたいと思います!

 

Firewatch(ファイヤーウォッチ)

このゲームは、何年か前にすでに私が目をつけていたもので、自然保護区を舞台とし、トランシーバー片手に様々な事件に挑んでいくミステリーアドベンチャーです。

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このゲームの魅力は、なんといってもこの自然!

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物語の舞台が自然保護区であるだけに、緑豊かな舞台になっています。


主人公は、巨大な監視塔を拠点にしています。


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監視塔には、様々なアイテムが置かれている

このゲームは、前回レビューした「Reigns: Kings & Queens」のように、トランシーバーで何を話したかによって、物語が変わっていきます。

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様々な出来事が物語中に起きますが、最終的に起こる出来事は、全て同じだそうです。

感想

私も、いつかはやってみたいなーと思っていたので、ちょうど発売されたらすぐに買おうと思っていました。


で、一つ欠点なのが、迷いやすいということ。

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主人公は、トランシーバー以外にも、地図とコンパスを持っているのですが、その地図とコンパスを持っている時は、主人公は走れないんです。


ですが、舞台は広いし、なにしろ目印が木と川と地形と監視塔しかないので、ちらっと地図をのぞいてみると、まったく別の場所に移動していたりするんです。

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なので、移動時に少しストレスは溜まると思います。


あと、間違えてほしくないのは、このゲームは一つの物語だということ。

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アドベンチャーだからと言って、ゼルダの伝説のような冒険ものと勘違いしてしまうと、きっとガッカリします。


ですが、本のようなものだととらえておけば、きっとその物語の世界に引きずり込まれるはず...。


短編映画といっても良いかも?



Firewatch: Now for Nintendo Switch(日本語字幕版)


 

価格

価格は1,980円です。


ec.nintendo.com


 

最後に

今回の購入は、収穫がデカかったです。

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ミステリー要素は少ないのですが、普通に遊んでいても、その世界観に魅了され、ゲームをやめられなくなってしまうはずです。


では、次の楽しみでお会いしましょう!


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