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決算説明会の質疑応答で、任天堂の『これから』が読み取れる

2月3日に行われた決算説明会での資料で、今後の任天堂の動きが読み取れる質疑応答が公開されたぞ!

これは嬉しいですね。

決算説明会が行われた時は、いつも任天堂の今後の動きに関わってくる質疑応答が載っているので、見所満載です。

f:id:GameGeek:20190209180312p:plain

なので今回は、そのことについて、少し話していきたいと思います!

質疑応答の内容

質疑応答では、全部で13個の質問がされたようです。

その内容は、こちらのリンクから見ることができます↴
https://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2019/190203.pdf


今回の質疑応答では、最近話題になっている「ニンテンドースイッチの年間予想販売台数の下方修正」のことや、任天堂の経営方針についての質問ばかりでした。ですが、その中でも気になった部分を紹介していきます。


正直販売台数などには興味ない

まあ、任天堂の考え方などを知る上では、とても役に立つかもしれませんが、私はもっとゲームソフトの事について知りたいんですよね。


で、Q6で、2020年に開催予定とされている、USJのマリオのテーマパークについての質問が上がっていました。けれど、さすがに詳しいことは話せなかったようですね。残念。


で、驚きだったのが、Nintendo Switch Onlineの加入数が、800万アカウントを超えたことです。私の周りの知り合いは、みんな加入していないのですが、意外と加入者はいるみたいですね。スマブラSPの発売が深く関わっているようです。

前も話した通り、Onlineの特典として、スーファミのソフトが遊べるようになるのではないかと言われていますよね。


www.gamegeek.work


これがもし実現したら、加入者はどれだけ増えるのか、気になりますね。


さらに気になってしまったのが、ゲーム依存の件について。任天堂は、ゲーム依存の対策として、「みまもりスイッチ」のサービスを実装していることがここから読み取れます。

自分はおそらくゲーム依存なので、ドキッとした。


で、発表された当初、私的には驚きだった、LINE社と任天堂がタッグを組んで開発を進めている「Dr. Mario World」について、どんなゲームを開発していきたいのかを質問していたところがありました。


任天堂側は、年齢、性別を問わず楽しめるゲームを目指して開発しているようなのですが、「インターネットを介した身近な人とのつながり」についても注目しているようなので、まだどんなゲームになるのかは全く分かりません。


そして、ここで注目!!


この資料の中で、私が一番気になった応答がこれ↴

2019 年に発売予定としてすでに発表済みのタイトル以外にも、Nintendo Switch Onlineならではのソフトなど、お客様に喜んでいただけるようなソフトを用意しています。

https://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2019/190203.pdf


この感じだと、絶対にOnlineに加入したらスーファミできるようになるでしょ!って思ったのですが、「ならではのソフトなど」と回答しているので、おそらくOnlineに加入しなくても遊べるスイッチのゲームを用意しているはずです。

これは期待できますね!

※追記

後のニンテンドーダイレクトで、Online加入者限定特典である『テトリス99』が発表されました。

もっと限定ソフトが増えていくと良いですね。

最後に

今のところ、2019年に発売となっているスイッチのゲームで、私が目をつけているものは、

  • Ninjala
  • スターリンク バトル・フォー・アトラス
  • DAEMON X MACHINA
  • どうぶつの森(仮称)
  • ルイージマンション3(仮称)
  • ベヨネッタ3

6作です。


多いですね...。まあ、楽しめればいいんですよね。


金はガッポリ持っていかれると思うが、今後の新作ゲームが楽しみだ。