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遊んでいて『面白い』からゲームを遊ぶ

ゲームブロガーが伝授するゲームレビュー記事を書くときに注意すべき5つのポイント

最近ゲームのレビューをする機会が増えてきた。自分は人気ブログ運営者でも何でもないが、一応色々と考えている。

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今回は、そんなゲームレビューブロガーとして心得ておきたいポイントを、自分のために、そして他の人の役に立つようにメモって行く。

ありのままに

自分は、ゲームをレビューする時は、他のレビュー記事を読まない。その理由はなぜだか分かるだろうか?

理由は簡単。自分の思った通りにレビューをするためだ。これは、誰かに評価を左右されないためでもあるが、もう一つの重要な理由がある。


それは、「自分自身のレビューを信じること」だ。いつだか、ネット上の誰かに自分のゲームに対する考えをまとめた記事を否定されたことがある。

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もしこのような時に他のレビューを見て、それと同じような内容で書いた記事だったら、あなたはどう思うだろう?

きっと、なぜ自分がいけないのだと頭を悩ませるだろう。


だが、自分自身の考えを正確に伝えれば、きっと反論されたとしても自分の考えを貫き通すことができる。しかも、人の考え方などはそう簡単には変わらない。

ということは、自分のような頑固者の方がブログに向いているのだろう。


今話していることとは少しズレた、自分がグーグルアドワーズについて思ったことを話したいと思う。

グーグルアドワーズとは、グーグルでの検索上位に入っている言葉や、どの言葉の検索結果で自分のブログが戦略を練れるのかを考えることができる、万能の機能だ。

だが、自分はこのアドワーズを一時間も経たずにやめた。その理由は、自分の思いのままに記事を書けなくなるからだ。


「検索結果で上位に入る方法」などといったブログを書いている方たちは、大抵がブログを自由に書いていない。アドワーズの出した結果の通りに記事を書いているからだ。正直、自分もこのブログで検索結果上位は狙いたい

だが、自由なブログを書き続け、それが偶然検索にヒットすれば、自由にブログを書いていない人たちと同じくらいの利益を得ることができる


ようは、ありのままに。そして、自由気ままに記事を書けということだ。

レビューする気になったらレビューを

レビュー記事を書くときは、まとめ方に悩むだろう。しかも、どのポイントを中心に伝えていくのかも、レビュー記事を書くときは暗記しておかなければいけない。それはそのはず、ゲームを遊びながら記事を書くことはできないからだ。


もしこの二つが同時にできたとしても、レビューに最大限の力を入れることができず、レビュー自体をまとめられずに「レビュー」というものに嫌気がさしてくる


これは、自分自身も体験した。そのため、ゲームを遊ぶ時は、無理やりポイントを覚えようとせず、遊び心を忘れずに思いっきりゲームを楽しむことが大切だ。

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もちろん、ただ楽しむわけではない。どこがどう面白いのか、簡単に自分の頭の中でまとめるのだ。もしまとめたことを忘れそうならば、ゲーム画面をキャプチャーするなどの対策を取れば、その時の情景を思い出し、ある程度の内容はどこからともなくよみがえってくる。


自分は、ブログを書く前からゲームの面白さというものは何かを考えてきた。だから、面白い部分を簡単にまとめられるようになったのかもしれない。


そして、無理やりでもレビューを書こうとはしてはいけない。気が向いたときに思いっきり記事を書き溜めるのだ。日によっては、頭が冴える時と冴えない時がある。もし冴えない時に書いた記事であれば、これまた上手くまとまっていない。


記事を書いていると、自然と自分の考えがまとまっている時がたまにある。みなさんに伝わるだろうか?

そんな時こそ、まとめるのが難しい内容の記事をまとめるのだ。頭が冴える理由は、自分は全く分からない

脳科学を学んでいる人たちなら分かるのかもしれないが、脳の可能性は無限大だ。どこかで読んだ本にも、「脳を調べれば調べるほど分からないことが出てくる」と書いてあったほどだ。


そのため、自分はこの特定の日にレビュー記事を書こうとは一切考えない。気が向いたときに書くのが一番効率的な方法だと自分は考えている。

人一倍そのゲームを知る

ゲームレビューを書くとき、遊びはじめてすぐにそのゲームのレビューを書こうと思った方は少なからずいらっしゃると思う。自分も、いくつかそのような記事を書いてしまっていた。そしてその記事を見返していたからこそ、その過ちに気づいた。


もちろん、1日に遊べるゲームの時間は限られている。だが、時間をかけることでじっくりとそのゲームの面白さを理解することだってできるはずだ

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そのため、一つのレビュー記事を書くのにかなりの時間かかるが、その時間を有効活用して記事の質を高めていくことも大切なのではないだろうか。

そのゲームの現状を知る

ゲームレビューの時によくありがちなのが、『ネタ切れ』という恐怖だ。

ゲームのレビューはするのだけれど、レビュー記事にするほどのネタが集まらないという時が自分にもあった。

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そんな時は、ゲームというバーチャルの世界だけを覗くのではなく、現実のゲームの現状を知ることが、問題解決への糸口だろう。

これ以外にも、もっと方法があると思うが、自分は休日平日かまわずネットサーフィンを楽しんでいる。好きなゲームを作っている会社の採用情報に行きつくほどだ。


採用情報のページには、その会社の考えが事細かく載っていることが多い。そこから、そのゲームの可能性を見出すのだ。

まあ、これはかなりめんどくさい作業になるため、暇に暇を極めた時に実践してみると、ゲームの面白さとその現状や今後の可能性についてもレビューと混ぜ合わせて語れるようになるはずだ。


もちろん、他のゲームメディアに訪問して、ゲームの情報を集めるのもいい。だが、その時は必ず「自分の考えを貫き通すこと」を忘れずに

レビューするならパッケージかダウンロードか

ゲームでなくても、商品をレビューするためには、実際に自分がお金を使って、レビューする商品を買わなければいけない。

レビューをする能力以前に、お金がないとレビュー記事が書けないのだ。まあ、当たり前のことだろう。

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今は、ダウンロードソフトがどんどん増えていっているため、500円ほどで買えるゲームも多々ある。つまり、簡単にゲームを買うことができるようになっているのだ。


その分、「あのゲームが気になる。やはりあっちのゲームを買うべきだったか?」というように、目移りしてしまう

もしあなたが目移りしやすい人なのであれば、自分はパッケージ版の購入をおススメしたい。パッケージ版は、少し高いが内容が濃いものが多い

そのため、一つのゲームからたくさんのネタを発掘することができるのだ。


もし、ダウンロードソフトを買うのであれば、5000円ほどのプリペイドカードを購入しておいて、安いゲームの中で気になるものを片っ端から購入していこう。

そうすれば、レビュー記事をたくさん書くことができる。しかもレビュー記事以外にも、ゲームの攻略法をまとめた記事だったり、検索からのアクセスは少ないが、一つのゲームでたくさんの記事を書くことができる日記系記事も書くことができる。


レビュー記事に慣れていない方は、ダウンロードソフトを何本か買っておいて、練習をして行ってもいいのかもしれない


低評価も忘れずに

これは、先ほども話した「自分の考えを貫き通す」ということと同じようなものなのだが、かなりレビューにとって重要な部分なので話しておきたい。

あなたは、全てのゲームを高評価しているゲームメディアをいつも覗きに行くだろうか?自分は、そんなことは一切ない。


もし全て高評価なのなら、レビュー記事にタイトル名なんてものはいらない。タイトルにゲームの名前を載せるだけで、これは面白いんだなあと十分分かるからだ。

しかも、全てを高評価していたら、本当に面白いゲームの価値がなくなってしまうだろう。

時には、批判が正義になることを自分は知っている。面白くないものをわざわざ高評価しているガセネタばっかの記事を、あなたは信用できるか?

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本当に面白いレビュー記事は、評価する部分はしっかりと評価し、批判をするところはしっかりと批判していることが、人気のレビュー記事を見ていてグサッときた評価と批判のバランスは絶対に必要なのだ。


こんなことをいっているが、自分だってまだまだ未熟のブロガーだこの記事の内容が偏見な意見だと思われても仕方がないような記事を書いたこともある。

だからこそ、自分と同じ目に合わないように知っておいてほしかった。


低評価でも、クソゲーとして親しまれているものは数多くある。わざとクソゲーを楽しむのも、ある意味ゲームの醍醐味だろう。

最後に

最後まで記事を読んでくれて、本当にありがとう

人気でもないこのブログを運営している筆者の考えがこれなのだ。こんな考えだから、このブログは成長しないのだと、自分に何度問いかけたことか...。


この心得を踏み台にしてもしなくても、ゲームレビューの落とし穴はいくつか避けられたと思う。

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次は、あなた自身が落とし穴を避ける方法を探り出す時だ。