ゲーム生活に1UP

遊んでいて『面白い』からゲームを遊ぶ

ゲームを遊んでいるとなぜ反射的に「痛っ!」と言ってしまうのだろうか

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ゲームを遊んでいて思うこと

ゲームは、遊んでいると一瞬でのめり込んでしまう面白さを秘めている。

そんなゲームを遊んでいると、敵の攻撃に当たってミスをしてしまうことがあるだろう。そんな時、自分は「痛っ!」と反射的に言ってしまうのだ。それも、無意識に。

今回は、自分がなぜ「痛っ!」と言ってしまうのかを考えた記事になる。

例えばどんな時

まず、自分がどんな場面で「痛っ!」と言ってしまうのかを考えていく。特に対戦ゲームでは、ついつい「痛っ!」と言ってしまいがちだ。その中でも、今回は二つのゲームで例えてみたい


一つ目は、スマブラだ。スマブラのオンライン対戦には、自分の強さを表す「世界戦闘力」というものが存在する。その数が大きくなれば大きくなるほど強いという証拠なのだが、特に強いプレイヤーはVIPマッチという専用の対戦部屋に入ることができるのだ。

自分は、あと少しでVIPマッチに入れるという場面に何回も遭遇した。そして、3回ガノンドロフでVIPマッチに入り、3回VIPマッチから落とされた。つまり、現在はVIPマッチには入れていない。

そして、そのVIPマッチに入れるか落ちるかの試合で敵にボコられた時は「痛っ!」とも言ってしまうし、負けたときは「ギャ~~~~~!!」となってしまう。そう、ただのヤバいやつ


海外のYouTuberは、試合に負けたときなどは「What the 〇uck!」と言っているほどだ。


マリオカートも同じ。マリオカートには、「バナナ」や「ミドリこうら」といった、敵をじゃまするアイテムがある。それに当たると大幅に遅れをとるのだが、そのアイテムに当たる時突然現れるため、「痛っ!」と言ってしまいがちなのだ。


しかも、マリオカートにもネット対戦ではレートというスマブラでいう戦闘力的なものが存在する。やはり、その時にも熱中しすぎてしまうため、「痛っ!」と言ってしまうのだ。


つまり、何が言いたいのかというとゲームに熱中していれば熱中しているほど「痛っ!」と反射的に言ってしまうのだ。

例えから分かること

こう考えて分かったことは、

  • 対戦ゲームは熱中してしまいがち
  • 熱中するほど「痛っ!」と言ってしまう

ということ。


そして、「ゲームに熱中する=ゲームが好きゲーマー」ということになる。

なので、自分がゲーマーなのか分からなくなってしまったときは、「痛っ!」と言ってしまうか言わないかを意識しておけば、その疑問は晴れるだろう。


正直この記事を書いていて思うこと


自分、何言ってるんだろうな(^_^メ)