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最新発表が来ないスイッチ版『どうぶつの森』に期待するポイント

突然だが、どうぶつの森と言われたら、あなたは何を想像する?

どうぶつの森と言えばニンテンドー64から登場した、住民が自分以外全て動物で、村でのほのぼのした生活を送るゲームだ。釣りを楽しんだり、化石を掘り当てて博物館に展示したり、ゲーマーでもゲーム初心者でも楽しめるゲームだった。

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だが、忘れられているどうぶつの森がある。それが、スイッチ版「どうぶつの森(仮称)」だ。

ゼルダの伝説 夢をみる島のリメイク

前のニンテンドーダイレクトで、「ゼルダの伝説 夢をみる島」がスイッチでリメイクされるという発表があっただろう。その時、自分はスイッチ版どうぶつの森の最新情報の発表を期待していたのだ。だが、その期待は無意味だった。まさかの夢をみる島がリメイクされるというのだ。

しかも夢をみる島は2019年内に発売されるという。さらに驚きだ。

だったらどうぶつの森はいつ発売されるのだろうか?噂では2019年9月13日と言われているが、もしその噂が正しかったとしても、あと6ヶ月も発売を待たなければいけない。

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ここでこの記事の本題に入るが、なぜ自分はこれだけスイッチ版のどうぶつの森の発表に注目していると思う?

その答えは、『「とびだせ どうぶつの森」を遊ぼうとしたら、カセットを失くしていた』からだ。ゲーム専用の引き出しに詰め込んでいたからか?それとも友達と外で遊んだ時にうっかりカセットを落としてしまったのか?と、かなり焦った。

それもそのはず、めちゃくちゃやり込んでいたからだ。自分は、飽きるゲームはすぐ飽きるが、ハマるゲームは長時間遊ぶタイプのため、どうぶつの森に200時間以上は費やしたはずだ。その200時間を失くしたのだ。焦るに決まってる。


まあ、こんなグチを言っても仕方がないので、どうぶつの森のおススメポイントざっくり紹介していくとしよう。

おススメポイント!!

ここでのおススメポイントは、「とびだせ どうぶつの森 amiibo+」を基本として紹介をしているので、他の作品とは違った内容になっている可能性がありますが、そこはご了承ください。

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ローン返済するまでの苦労と快感

このゲームは、動物たちと仲良く過ごしていくゲームだと言ったが、家を売ってくれるタヌキはしっかりと金を取る

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笑顔の裏には色々と裏がある

このゲーム内での通貨は「ベル」というのだが、家のローンを返済するにはかなりのベルが必要になる。これは忠告でもある。どうぶつの森を遊ぶならば、ローンの額に圧倒されないように気を付けることだ。

どうぶつの森では、職業というものが一切ない。ベルは、魚や虫などの生き物や、化石や服などを売って、やっと手に入るのだ。生活の厳しさをここで知ることになるだろう。


こんな感じで地道にベルを集めていく必要があるのだが、一つだけ一獲千金を狙えるものがある。それが、毎週日曜日の午前中に突如現れる「カブリバ」から買うことができる『カブ』だ。よく投資で使う「株」ではない。「カブ」だ。

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このおばあちゃん、カブ売り一筋で60年なんだとか

だが、カブは株と同じように、手放すタイミングが重要。カブは「Rパーカズ」という二匹のアルパカが運営しているリサイクルショップいつでも売ることができるのだが、売るタイミングによってカブ価は異なるのだ。

これを上手く利用すれば、大儲けすることもできるが、逆に損する時もある。まさに賭けだ。


頭が冴える人は、ゲーム自体の時間をいじればいいじゃんと思う方もいるだろう。どうぶつの森は、時間を自分で動かすことができるのだ。過去に行って失敗をやり直したり、未来に行ってその後の村の様子を見てみたり、遊び方は様々。

だが、時間を動かすと、雑草がボーボーに生えてしまう。それどころか、カブが腐ってしまうのだ。世の中そんな甘くない。


こんな感じで、ローン返済にはかなり苦労する。だが、返済した後は自由だ。さらにローンを組んで家を改築してもらったり、借金に頭を抱えずにのんびりと暮らしたり、自由な生活が待っている。

amiiboの出番

自分がスイッチ版「どうぶつの森」にも対応することを願っていること。それが「amiibo」の対応だ。

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とびだせ どうぶつの森のバージョンアップ「とびだせ どうぶつの森 amiibo+」では、amiibo専用の動物を自分の村に住まわせることができる。ゼルダの伝説のリンクの馬「エポナ」が登場した時は、感動した。動物だらけの村にエポナが来るとは思ってもいなかったからだ。専用の動物が登場することは、かなりおススメすることができるポイントだ。


で、なぜスイッチ版にもamiibo対応を願っているのかというと、専用の動物が登場することも理由の一つなのだが、もう一つの理由がある。それは、『amiiboの使い道が少なすぎる』ということだ。使い道の少なさについては、下記の記事で詳しく話したため、この記事では詳しくは話さない

www.gamegeek.work


そんなこんなで、amiiboの対応は決して見逃してはならない重要なポイントであり、おススメできるポイントでもあるのだ。

やり込み要素満載

どうぶつの森といえば、やり込み要素の多さだろう。どうぶつの森には、先ほども少しだけ話した通り「時間」が存在する。村にも、ちゃんと朝と夜が交互にやってくるのだ。

そんな中で、様々なイベントが開催される。4月1日にはイースター、8月には花火大会と、住民たちを喜ばせる要素が満載なのだ。他にも、イベントは店の中でも存在する。

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ライブはシリーズの中でも有名なイベント

自分がイベントで特に印象的だったのがCLUB444で行われる「とたけけライブ」だ。様々な音楽を楽しむこともできるし、一番最初に聴いた音楽ミュージックとして家に持ち帰って、もう一度聴くこともできる


とたけけへのリクエストは「ゴキゲン・フキゲン・まったり・ブルー・よくわからない」の5つの中からリクエストできるのだが、これが悩みどころでもある。まあ、その時の気分でも良いのかもしれない。


さらに、どうぶつの森には「コレクション要素」もある。魚や虫は、獲ると図鑑に登録され、獲ったものの大きさや見た目などを一つ一つじっくりと見るとができる。さらに、この図鑑をコンプリートすることで手に入る、あるアイテムは見逃せないところだ。(そのアイテムはナイショダヨ

動物関係を築く

どうぶつの森では、人間関係ならぬ「動物関係」を築くことがとても大切なのだ。毎日おしゃべりをしていると、いつの間にか親友になっていたりする。

そんな親友とも、別れの時はやって来る。もし引っ越してしまう動物と関係を築き上げてきたのなら、プレゼントが手紙と一緒に送られてくる。もしそこまで関係を築けていないのなら、プレゼントはおろか、手紙までも来ない場合もある。


動物関係を崩すようなことはやめておこう。虫取りあみで動物をぼさぼさ叩いたり、落とし穴のタネで動物を埋めてイタズラをしていると、見向きもされなくなってしまう自分がされて嬉しいことを、相手にもしてあげるのだ。

特に誕生日はちゃんと祝ってあげよう。家具などをプレゼントしたりして祝ってあげると、自分が誕生日の時に何か良いことが起きるかも?

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まとめ

結局どうぶつの森のおススメポイントを紹介することになってしまったが、自分がスイッチ版どうぶつの森を早く遊びたい理由は、

  • 「とびだせ どうぶつの森」を遊ぼうとしたら、カセットを失くしていた

からだった。

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みなさんは、スイッチ版の発売日はいつだと予想する?自分は、2019年の8月か10月に発売するだろうと予想している。