ゲームオタクだって開発者

絶対、絶対ゲームプログラマーになってやる!(50%)

京都の旅一日目/任天堂を実際に見た感想→笑いそうになった

どうも!
GameGeekです。

前回で、京都に行くためブログ更新はできないと言いましたが、京都のホテルにWi-Fiが繋がっていたので、ホテルからの更新となります。

京都の一日目は、6時間かけて京都に行き、そこから伏見稲荷大社や任天堂本社、そして任天堂開発棟などに行ったので、感想などを伝えていきたいと思います!

ほぼ外国人だった伏見稲荷大社

まずは、スターフォックスが生まれたと言われている伏見稲荷大社に行きました。

スターフォックスには、ゲートをくぐっていく場面が沢山ありますよね。そのもとは、伏見稲荷大社の千本鳥居から生まれたそうなんです。


そして、スターフォックスダイレクトにも伏見稲荷大社が登場していたことから、意外とマニアの間でも有名な場所です。

千本鳥居とは、800基くらいの鳥居がズラーっと並んでいる所で、最初の方は外国人がガヤガヤしていてうるさいのですが、上に行けば行くほどシーンとした雰囲気になっていきました。


まず分かったのが、八割が外国人なんですよね。だから、めちゃくちゃガヤガヤしていました(笑)


そして、もちろん写真も撮って来ましたよ。それがこちら。まさにインスタばえ~ですね。

f:id:GameGeek:20190326155005j:plain

う~ん。人が多い!っていうのが感想かもしれませんね。なんせ人が本当に多かったですから。

千本鳥居を歩いていると、現在地が記された地図が出てきます。だいぶ歩いたから、もうすぐ頂上だろうと油断していたのですが、普通にまだまだ頂上は先の方でした。


まあ、どうせ京都に来たのだから頂上まで行こうということで、一生懸命登って来ましたよ。頂上にはこんな建物がありました。

f:id:GameGeek:20190326162901j:plain

末廣大神というらしく、その名の通り「末広がり」を意味しているそうです。


そして、伏見稲荷大社の中を歩き回っていて気づくのが、キツネに似ている「狐」の石像が、守り神のような形で何体も設置されているんですよね。狐によっては、くわえているものが少し異なります。


おそらく、ここからスターフォックスの主人公がキツネの「フォックス・マクラウド」になったのでしょうね。

f:id:GameGeek:20190326155226j:plain


伏見稲荷大社の中で、特に自分がおお~ってなったのはここ↴

f:id:GameGeek:20190326155404j:plain

ここは一見すると普通の場所に見えるのですが、実際に行ってみると外国の方も察するのか、ほぼ人が入らないんですね。

気が乱されていないためか、雰囲気が凄かったです。


そして千本鳥居を通った後におみくじを引いてみると...。キター!大吉!!

え~と。油断をしなければOKか...。いつもこんなこと書かれてるんだけど、そんな自分油断してる?

任天堂!

そして来ました任天堂!小さい頃からの夢が、遂に叶いました。

f:id:GameGeek:20190326155722j:plain

立ち入り禁止と書いているのでもちろん入れませんでしたが、その風景はしっかりとこの目に焼き付けました。

あと、開発棟の入り口の前にある大きな看板で記念撮影をしました。


建物から入り口までの距離はかなりあって、建物の周りはしっかりと壁で囲まれていました。

f:id:GameGeek:20190326160556j
もちろんモザイクあり

任天堂の周りは工場ばかりだったのですが、すごい静かで穏やかな場所でした。いつか戻ってくるから、待ってろよ!


上記の写真は、本社ではなく開発棟です。なので、開発棟のすぐ近くにある本社にも寄っていきました。それがこちら↴

f:id:GameGeek:20190326160102j:plain

開発棟の方が輝いていたので、開発棟の方が新しいのですかね?


この中で機密情報が動いてると思うと、ワクワクがとまりません!てな感じで任天堂を見て帰ろうとしたら、任天堂の方が数人出てくるんですよね。

もちろん本社と開発棟から。

笑いそうになってしまったのが、本社と開発棟を行ったり来たりする任天堂の方たちのその様子。

本社と開発棟は距離的にも遠くはないのですが、Nintendoと書かれた服を着ている人が、徒歩かチャリで行ったり来たりしているんですね。


「あ、またチャリで移動してる」とか、「あ、開発棟からチャリで出てきた」とか、マジで笑いそうになってしまいました。

それはおおげさだろうと思うかもしれませんが、工場が沢山あるシーンとした雰囲気の中で任天堂の服を着た真面目そうな人が、チャリでツーって走ってるんですよ(笑)


しかも自分が任天堂の前を通った時には10人ほど見かけましたからね。すごい有名な会社だけど、移動はかなり原始的でしたね。

意外なところで笑いそうになってしまいましたが、いつか自分がなりたいと思っていた人が目の前を通ってたんですよね。

そう考えると、貴重な体験をさせていただきました。

最後に

次回は二日目の旅行記です。

f:id:GameGeek:20190326155005j

って言っても自分の任天堂を見るという目的は果たされてしまった気がするのですが、まだまだ京都は満喫してきますぞ!