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京都の旅二日目/ゲームを作っていない時代の物語「任天堂 旧社屋」がお洒落で驚いた!

どうも!
GameGeekです。

というわけで今回は、前回に続き二日目の京都の旅日記を記していきたいと思います。

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今度は他のホテルからの更新となるのですが、みんながWi-Fiを使っているのか、めっちゃくちゃ遅いです(笑)

あと、今日は15000歩以上も歩いたので、めちゃくちゃ疲れました。ということで、二日目の旅日記です!

前回を見ていない方はぜひ見てください↴
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トランプやかるたを作っていた任天堂

前回の日記で、旅の目的はもう果たされてしまったと言いましたが、やっぱまだ果たされていませんでしたよ。

果たされていない理由は、二つの場所に行っていないからです。

その一つ目が、任天堂の旧社屋です。

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これ、正面だけを見たら小さいな~と思いますよね。ですが、この社屋は縦に長いんです。

後ろ側から撮った写真がこちら↴

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これ、全部任天堂です!初めて見た時、「あれ?これ旧社屋と繋がってるの?」と疑問に思ったのですが、この縦長の建物の上に『任天堂』としっかりと書かれていました。


そして思ったのが、看板がお洒落なんですよね。それがこちら↴

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昔なので、「トランプ」は左から書かれているのですが、「かるた」は右から書かれていますよね。時代の移り変わりを感じます。


しかも、「任天堂」ではなく、『山内任天堂』と書かれています。

この山内さんは、任天堂の社長を代々受け継いでいた家系の人なのですが、任天堂の社長が四代目の「岩田 聡」社長になった時から、山内家以外の人が社長を務めるようになったんですね。

山内家の一番最後の社長「山内 溥」さんがこちら↴

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いや、怖い!と思った方もいるでしょう。

ですが、この方こそが、任天堂を引っ張ってきた男でもあり、アイデアマンでもあったのです。

あのDSのアイデアを宮本さんや岩田社長に提案したのも、この山内さんなのです。しかも、任天堂の主流をアーケードから家庭用ゲームに移したのも、この山内さんなんですね。

結果は、やはりファミコンなどで成功を収めるんですね。


この旧社屋では、ゲームがメインになる前の任天堂のメイン商品「トランプ・かるた・花札」を作っていたようです。

このカードゲームを主流としていた任天堂が、よくビデオゲーム業界のトップにまで駆け上がりましたよね。


任天堂がゲームでも有名になれた理由は、どこにも負けない『アイデア』があったからでしょうね。


そして、任天堂の歴史にはあまり関係ないのですが、旧社屋の近くにある標識に、こんなステッカーが貼ってありました。

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これは...。完全に任天堂ファンがやって来た証拠ですね(笑)

自分も何かステッカー持ってくれば良かったです。スマブラの体験会でもらった限定ステッカーとか。手放すことにはなるけど、旧社屋と一緒に今後も残っていくものになると思うので、記念にはなります。

任天堂のリサーチセンター(旧本社)にも寄ってみた

次が行きたかった場所の二つ目。先ほどは旧社屋でしたが、次は旧本社です。

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この旧本社は、現在は「任天堂京都リサーチセンター」と呼ばれていて、ゲームのデバッグ(ゲームが正常に動くかどうか試すこと)などを行っている『マリオクラブ』があります。


実際、見所はそこまでありません(笑)

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電車がすぐ近くに通っていて、ゴミ捨て場に『1954 任天堂骨牌株式會社』と書かれた石碑がありますね。ゴミ捨て場の上にチョコンとあったので、びっくりしました。

リサーチセンターは本社よりも小さいのですが、この旧本社でファミコンやスーファミなどのレトロゲームが開発・発売されていたのでしょうから、たとえ見所が少なかったとしても寄ってみる価値は絶対にあります。

修復工事が行われていた清水寺

「清水の舞台から飛び降りる」ということわざで有名な清水寺にも行ってきました。

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このことわざ、ただのことわざと思われていますが、本当にあったことなのだそうです。自殺ではなく、ただの願掛けで。

いや、あの高さから落ちたら絶対に死んでしまいますよね...と思っていたのですが、生存率は約85%だそうです。

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こんな暗い話はさておき、清水寺の本堂が修復途中でした。完成は2020年とのこと。

足場まで木造でしたが、清水寺は今から約1200年前くらいに作られたのです。へ~と思うだけかもしれませんが、これすごくないですか?

今から約1200年前には、既に木造建築ができるようになっていたってわけですよ。しかもかなり立派な建物を。


で、『音羽の滝』にも寄りました。

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3つの場所から水が流れ落ちているのですが、それぞれの場所によって効果が変わるらしいです。

ですが、観光客が多すぎるせいなのか、自分でその場所を決めることはできませんでした。

そして勝手に進んで選んだのが、『延命長寿』の効果がある水でした。その他の水の効果は学業成就や縁結びなので、自分にとっては一番よい効果の水に当たったのかなあと思います。


写真を正面から見て左から「学業成就・縁結び・延命長寿」の効果になっているので、音羽の滝に行ったときにはぜひ確かめてみるとよいかもしれませんね。

最後に

三十三間堂にも行きたかったのですが、時間に間に合わずに入ることができませんでした( ;∀;)

任天堂って、どの本社も落ち着いてゆっくりできる所にあるので良いですよね。任天堂の方がそういう雰囲気を好んでるのかな?

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さらに任天堂が好きになってしまいましたね(変人と思わないように)


京都も、あとは京大や、時間切れで行けなかった三十三間堂くらいしか寄らないと思うので、あとはゆっくりするだけですかね~。

いつか京都に引っ越して、ゆっくり過ごして生きたいです。


では、また次の楽しみでお会いしましょう!