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【スイッチ】感想|ダークソウルは甘えが通用しない死にゲーだった

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今回は、スイッチ版のダークソウルリマスタードを購入したので、まだクリアはしていないのですが、途中で感想を伝えたいと思います。

このゲーム、マジで死にゲーでした...。

フロムソフトウェアの名作

フロムソフトウェアは、最近だと『SEKIRO』を発売しましたよね。

SEKIROは、ちょっと和風よりの世界観なのですが、ダークソウルは完全に真逆で、中世ヨーロッパの様な血生臭い争いを繰り広げることになります。

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このSEKIROとダークソウルの共通点は何だと思いますか?

もちろん共通点は一つではないのですが、完全に同じところは「死にゲー」というところです。あとグロも入ってる。


そんなダークソウルは、一体どんなゲームなのでしょうか?

神ゲーという死にゲー

ダークソウルはどんな死にゲーなのかというと、ザコ敵が集団で来たり初見殺しのトラップがあったりと、普通に難しかったり初見殺しがある死にゲーなのです。


敵を追いかけていたらガイコツ軍団に奇跡的に出会ってしまいボコボコにされるとか、一本道を歩いていたら突然巨大な竜が炎を吐いてきて一発で焼き殺されるとか...。

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こんな初見殺しのトラップを作った開発者が、ニヤニヤしているところが目に浮かびます。


しかも、一度敵に囲まれたら終わり。主人公は身軽に動けるわけでもないので、一定時間無敵判定になるローリングをして、なんとか敵を撒くしかないのです。


こんなことが一気にのしかかってくるので、最初は絶望する時もありました。

けれど、フロムソフトウェアは『難しさ』をよく理解してるので、何度もチャレンジしていくうちに、だんだんと攻略のカギを掴んでいくことができるのです。

なので、死にゲーだけどクソゲーではありません

一度も油断はできない

このゲームは、油断しているとすぐにやられてしまいます。ですが、すぐに復活します。

そのおかげで、死んでも死んでも飽きることなくゲームを進めていくことができるのです。


ま、いくら飽きないと言っても、かれこれ100回以上は死んでいるのですけどね。このオタクな自分でさえも、ですよ?

強敵もいるのですが、なぜかザコ敵に倒されることが多いのです。ザコ敵も、意外と攻撃力が高いので油断大敵です。


そして何度も言いますが、やはり集団で攻められると一気に体力を削られて倒されます。

敵に攻撃を受けると一定時間硬直してしまうのですが、集団で攻撃されると、硬直しているところにさらに攻撃を入れられて硬直し、それが何回も続くことで一度も反撃できずに倒されてしまうんですね。


なので、もしも敵に囲まれてしまったら、逃げた方が絶対によいと思います。まさに、「逃げるが勝ち」ですね。

マップの探索が大切だった

このゲーム、努力次第でなんとかクリアできると思われがちですが、最初の方に装備しているような武器では、おそらくクリアは不可能です。

マップには、ありえないほど体力が多い敵も存在します。

実際、あまり強くなさそうだから攻撃をしたら、ダメージが10しか入らなくて倒すのを諦めたこともありました。


なので、マップを探索して強い装備を見つけることが大切なのです。

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マップは広いので、迷うこともあるのですが、探索すれば探索するほど強い武器を見つけることができます。

敵を倒すとその敵の武器をゲットできる時もあるため、たまには強敵に挑んでみるのもよいかもしれません。

アイテムの節約が大切だった

このゲームを遊んでいて感じたこと。それは、エスト瓶の節約が大切だということです。

エスト瓶とは何かというと、ダークソウルの一般的な回復アイテムの事です。エスト瓶は、ゲームの序盤にゲットすることができるのですが、基本的に5個しか持ち歩くことができません(注ぎ火をすることで増える)


エスト瓶が無くなったら、敵に倒されるか、篝火で休息することで元に戻ります。


こんな感じで、篝火で休息すればいいじゃんと思いますが、そう甘くはありません。

篝火で休息すると、今まで倒した敵も復活してしまうのです。

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これが篝火

しかも、篝火から篝火の距離は、かなり遠いです。なので、篝火に到着する前にエスト瓶を無くして回復ができなくなり、敵にボコられるということがよくあります。


なので、敵の攻撃に当たらないようにしながらエスト瓶を節約してマップを探索しないと、永遠にストーリーが進んでいきません

つまり、このゲームは「経験と実力が全て」なので、諦めずにチャレンジをして、自分に合った攻略法を見つけ出しましょう。

強い武器ほど良いというわけではなかった

強い武器ほど重量が重くなる。それを皆さんはご存知でしょうか?

もちろん、強くて軽い武器もありますが、大体重いです。


重いと何がダメなのかというと、まず片手で武器を持てなくなるので、盾を使うことができなくなります。なので、敵の攻撃は全てローリングで避けなければいけなくなるのです。

そして、ローリングの発生から硬直までの時間が長くなります。なので、自分はローリングのボタンを押したのに、ローリングの発生が遅すぎて、結局敵の攻撃に当たってしまうこともよくあります。


そして、重い武器ほど攻撃のモーションもゆっくりになります。このゲームは、先手必勝です。

いくら敵よりも速く反応して攻撃をしようとしても、攻撃の発生が遅すぎて、結局敵の攻撃を受けてしまうのです。

なので、重い武器を使いたいのなら、篝火で筋力をレベルアップして、武器が重くてもある程度速く動けるようにしておきましょう


強い武器なのに、使うのに手間がかかる...。

結局、強い武器は存在するのか?と頭を抱えてしまいます。

最後に

今回はこんな感じで終わりたいと思います。

感想ではなく攻略寄りになってしまいましたが、伝えたいことは伝えられたかな~と思います。

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このゲームを一言で表すのなら、やはり「死にゲー」がピッタリなゲームですね。



次回予告


画期的なゲームを生み出し続ける会社「任天堂」。
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